2006年10月30日

ここ数日の文鳥飼育記録

26日
 まろが、いっちょまえに片足立ちで眠るようになりました。

27日
 朝は、さし餌をねだりませんでした。かなりの部分、一人でエサを食べられるようになったようです。
 しかし、午後3時と午後9時半にはエサをねだられたので、オリジナルフォーミュラーをシリンジでやりました。
 要求鳴きはさほど激しくないです。クチバシもあまり開けず、シリンジの先をくわえたときに、口中にオリジナルフォーミュラーを流し込んであげると、モグモグしながら呑み込むといった程度で、テンションには欠けます。
 一方で、邪魔なものには軽く威嚇するようになりました(例/鳥カゴ内の青菜を取り替えている私の手、やはり私が取り替えている最中の水入れ、柿に刺した爪楊枝など)。

28日
 朝、起きたら、まろのクチバシがかなりピンクがかっていました。
 ここ数日、写真を撮らなかったり、撮っても失敗して破棄したりしていたのですが、軽く後悔。

まろ/ピンクがかったクチバシ/061028.JPG


 エサのおねだりは一切ナシ。すべて自分で食べられるようになりました!
 しかし、とたんに、片目を閉じる例の症状がちらほら出てきました。ここ数日は、もう平気だと思っていたのに……。
 そこで、栄養補給のため、溶いたオリジナルフォーミュラーをお猪口(又は卵立て)に入れ、まろを鳥かごから出して遊ばせるたびに、自分で食べるように仕向けました。
 おいしいのか、クチバシを白くしながらちゃんと食べてます。

29日
 「オリジナルフォーミュラー@卵立て」は続行中。

30日
 本日も「オリジナルフォーミュラー@卵立て」を実行。
 ヒナ毛が少し抜けているようです。
 ヒナ毛が生えそろったところで、早速、成鳥の羽に変化しはじめるのでしょうか。

 本日は「お座敷デビュー」と称し、和室で写真を撮りましたが、警戒しまくりで、こんなふうに全身を伸ばしてました。よく伸びるなぁ。

まろ、和コデビュー2/061030.JPG


 「文鳥@畳」という構図で写真を撮りたかったのですが、まろが畳の上に降りたがりません。
 かわいそうなので、早めに切りあげました。

まろ、和コデビュー6/061030.JPG
posted by 森奈津子 at 23:59 | TrackBack(0) | 文鳥

2006年10月27日

駅前高等温泉@別府温泉(大分県別府市)

 9月24日(日)21時頃
 →公式HP →全国温泉データベース内ページ →別府なび

 日本国内で、私が一番住んでみたいと思っている町。それはズバリ別府市です。
 別府市内の温泉は泉質がバラエティに富んでおり、あちらこちらにある共同浴場の入浴料は100円や200円、時には無料。
 そして、海の幸、山の幸に恵まれていて、食べ物がおいしい。特に新鮮なお魚!
 地獄釜は光熱費がかからず、しかもパワーがある。シチューや煮物を作ったら、おいしくできるだろうなぁ。
 もし、六本木ヒルズで暮らすだけの経済力があったら、私は別府に部屋を借り、週に一度東京に「自主出張」して打ち合わせ等の仕事をこなすという生活を選びますよ。

 そんな魅力的あふれる街・別府の代表的な共同浴場が、ここ、駅前高等温泉です。
 この通り、レトロな洋館です。大正13年に建てられたとか。

別府駅前高等温泉/外観2/060925.JPG

 ここには100円の並湯(炭酸泉)、300円の高等湯(硫黄泉)の二種類があるそうですが、私は同行者3人にボーッとついてゆき、仲間に言われるままに受付で300円を払い、タオルと洗面器を借り、並湯の存在に気づかぬまま、高等湯のほうに入ってました。我ながらボケてます。
 しかし、女湯は私一人だったので、しっかり写真を撮ってきましたよ。

別府駅前高等温泉/浴コ1/060925.JPG

 脱衣所から階段を降りると、目の前にあつ湯の浴槽があります。
 そして、階段の下の洞窟っぽい空間に、ぬる湯の浴槽が。

別府駅前高等温泉/浴コ2/060925.JPG

 レトロなムードがとても素敵な共同浴場でした。
 今度は昼間に行って、建物の隅々まで観察したいです。
 二階では休憩、宿泊もできます。一度泊まってみたいなぁ。

別府駅前高等温泉/宿泊費看板/060925.JPG
posted by 森奈津子 at 23:15 | TrackBack(0) | 温泉巡り

2006年10月26日

まろ、お食事練習中

 今のところ、さし餌は一日三回やっています。だいたい午前9時、午後3時、午後9時の六時間おきです。
 たまに、夜更かしをした際に、おねだりされて四回目をあげることもあります。
 体重は、空腹時23〜24グラム、満腹時27グラム。ほぼ成鳥の体重です。
 クチバシもだいぶピンク色がかってきました。

 カゴの中でちゃんと食べているのかどうかが怪しいので、現在、さし餌をしたついでに、一人で食べる練習もさせています。
 これは23日撮影。

まろ@食事の練習1/061023.JPG

 小皿に粟玉を入れてやったところ、ついばんでいたものの、ほとんどこぼしてました。
 口の中でモゴモゴやって粟玉を砕くのはよいのですが、横からポロポロこぼれて、なにも残らないことも……。


 24日撮影。

まろ@食事の練習3/061024.JPG

 小皿にバナナも入れてやりました。
 食べ物だと認識し、ちゃんと食べてます。
 バナナなら、こぼすまい。


 25日撮影。
「おっちゃん、日本酒ちょうだい。熱燗でね!」

まろ@食事の練習4/061025.JPG

 ――じゃなくて、このお猪口には、さし餌の残りが入っています。
 見慣れた食器だからなのか、結構、熱心に食べてます。
 まだまだこぼしてますが、少しずつうまくなってる感じ。


 本日のデザートは、柿とみかんです。

まろとデザート(柿、みかん)2/061026.JPG

 みかんは少し酸っぱかったのか、主に柿を食べてました。


 ヒナの食事の練習に関しては、文鳥サイト「Japanese Rice Bird」のコンテンツ「ひとり餌の練習」が大変参考になりました。

 ところで昨日、さし餌からオリジナルフォーミュラーを抜いたら、夜、片目をつぶっている状態が二度見られました。
 片目風邪ではなく栄養の偏りが原因だったようなので、やはり、まだ、オリジナルフォーミュラーで栄養補給したほうがよいのかも……。

 今日は、二度目のさし餌をあまりほしがりませんでした。
 粟穂の減りも速いです! 一人で食べられるようになってきたかな?
 だったら、オリジナルフォーミュラー以外の栄養補給を考えなくてはなぁ。
posted by 森奈津子 at 20:59 | TrackBack(0) | 文鳥

2006年10月24日

大黒屋@鉄輪温泉(大分県別府市)B

 (前回より続く)

 9月24日(日)〜25日(月)一泊二日
 →公式HP →別府なび

 鉄輪温泉の猫たちは、よく、温泉の配管で温まったアスファルトの上でゴロゴロしています。
 道路で大黒屋のノリコちゃんが寝ているのを見つけ、アスファルトをさわってみたら、ちゃんと温かい場所でした。

大黒屋/ノリコちゃん/060924IMG_0010.JPG


 2005年12月に撮った写真の中から、何点かをご紹介します。
 これは大黒屋の玄関。

別府鉄輪温泉/大黒屋入り口/051210.JPG


 ブーゲンビレアが茂る大黒屋の外壁。

大黒屋/外壁とブーゲンビレア/051210.JPG


 ブーゲンビレアのアップ。
 ピンクの部分は花びらではなく苞(ほう)で、その中に見える白い部分が本当の花です。

大黒屋/ブーゲンビレアアップ/051210.JPG


 それから、大黒屋の近所の大衆劇場兼温泉宿「ヤングセンター」駐車場で発見したナイスな看板。

ヤングセンター駐ヤ場看板2/051209.JPG


 ズバリ言うわよ。
「その家に禍がおこります」
 この断定の堂々としていることと言ったら!
 九州では看板までが漢(おとこ)です!
 「此処」に限らず犬・猫を捨てる身勝手な人たちに、もっと言ってやってください、兄貴!
posted by 森奈津子 at 12:36 | TrackBack(0) | 温泉巡り

2006年10月23日

大黒屋@鉄輪温泉(大分県別府市)A

 (前回より続く)

 9月24日(日)〜25日(月)一泊二日
 →公式HP →別府なび

 大黒屋の石造りのお風呂です。
 なんだか暗い感じに写ってしまい、ごめんなさい。実物はもっといい感じです。

大黒屋内湯2/060924.JPG


 内湯はひとつだけで、グループごとに使う「家族風呂」方式。24時間入浴可能。
 もちろんかけ流しで、体がとても温まります。
 脱衣所には乾いたタオルが用意されており、自由に使えます。この心遣いが、うれしいですね。
 泉源はこの浴室のすぐ外です。
 こんなふうに、建物の外では盛大に蒸気があがっています(昨年12月撮影)。

大黒屋源泉/051209.JPG


 そして、これが噂の地獄釜(昨年12月撮影)。

大黒屋/地獄釜2/051210.JPG


 使用するときには、一度バルブを閉めて蒸気を止め、竹カゴに入れた野菜や肉をセットした後に、またバルブを開き、蒸します。
 初めてのときには、宿の方に使い方を聞きましょう。蒸気は大変な高温で、下手にさわると、火傷します。
 調理時間の目安はこの通り、地獄釜のそばに掲示されています。

大黒屋/地獄釜の使い方/060925.JPG



 駐車場に停めてあった宿泊客の車の中には、独特の小宇宙が……!

フィギュアヤ@大黒屋駐ヤ場1/060925.JPG


 拡大図。

フィギュアヤ@大黒屋駐ヤ場3/060925.JPG


 キャラ当て検定! きみは何人わかるかな?

フィギュアヤ@大黒屋駐ヤ場4/060925.JPG

フィギュアヤ@大黒屋駐ヤ場5/060925.JPG


 感動して、勝手に撮ってしまいました。すみません。

 (次回に続く)
posted by 森奈津子 at 19:45 | TrackBack(0) | 温泉巡り

2006年10月21日

まろ、三線につられてさえずる

 朝、まろがしきりにエサをねだるので、体重を計ってみたら22グラム。
 減ってる! 自力で食べてないのかっ?
 あわててオリジナルフォーミュラーをやりました。
 あとで、テーブルの上にティッシュを敷き、エサをばらまいて、まろが食べるかどうか確認したところ……トライしてるのですが、いつも途中でクチバシからポロリと落としてました。だめじゃん!
 仕方ないので、本日は三回、オリジナルフォーミュラーをやりました。結構、喜んで食べて(飲んで?)ます。

 片目を閉じる例の状態は、一度だけ目撃しました。
 完治まで、あと一歩だ!

 夕方、私が三線を弾いていたところ、まろもさえずりはじめました。
 やはり、文鳥の鳴き声はよい……。

まろ&三線のバチ1/061021.JPG

 まろの横にあるのは、三線のバチです。
posted by 森奈津子 at 22:31 | TrackBack(0) | 文鳥

大黒屋@鉄輪温泉(大分県別府市)@

 9月24日(日)〜25日(月)一泊二日
 →公式HP →別府なび

 JAXA内之浦宇宙空間観測所でのMV−7ロケット打ち上げは、9月23日、大成功に終わりました。
 スタッフの皆さん、内之浦住民の皆さん、おめでとうございます。
 無事軌道に乗った太陽観測衛星SOLAR−Bは「ひので」と命名され、我々宇宙作家クラブの面々も、ホッとしながら帰途についた次第です。

 私は他のメンバー三人と共に、車で別府に向かいました。
 実は、往路は東京から鹿児島まで一昼夜かけて車を走らせてきたので、せめて帰りは途中で一、二泊しようということになったのでした。
 その一泊目として我々が選んだのが、別府八湯のうちの鉄輪温泉。
 宿泊先は、自炊宿の大黒屋です。

鉄輪温泉・大黒屋外観/060925.JPG

 食器付きの台所は自由に使え、また、源泉かけ流しのお風呂は24時間入浴可能です。
 庭には、屋台(屋根つきのテーブルと椅子)が設置されており、温泉の蒸気による蒸し器「地獄釜」を使って自分で料理したものを、ここで食べることができます。

大黒屋/屋台/060925.JPG

 朝には女将さんが、地獄釜で作った蒸し卵(ゆで卵とほぼ同じ出来です)とお味噌汁をサービスでつけてくれて、一泊三千円。
 浴衣やタオル、歯磨きセットも込みです。

 私が大黒屋に宿泊するのは、今回が二度目。
 高台に建っていて、雰囲気が明るく開放的で、また、「ノリコちゃん」という名の人懐っこい三毛猫がいるので、気に入ってしまったのです。
 この写真は、大黒屋の談話室でお休み中のノリコちゃん。

大黒屋/ノリコちゃん@談話コ1/060924.JPG

 ご主人と女将さんも親切で、しかし適度に放っておいてくれるので、気が楽でもあります。
 おまけに、宿の外壁には、配管の温泉熱でブーゲンビレアが茂っているのです。
 今回、花はほとんど咲いてなかったのですが、去年の12月上旬に訪れたときには、満開でとてもきれいでした。

ブーゲンビレア@大黒屋2/051209.JPG

 地獄釜と屋台は、レンタルで利用することもできます。
 今回は少々あわただしく、自分の手で地獄蒸しはできなかったのですが、ネット上で体験記を見つけましたので、リンクさせていただきますね「hiroの湯めぐり日記」より)。

 (次回に続く)
posted by 森奈津子 at 19:02 | TrackBack(0) | 温泉巡り

2006年10月20日

まろ、怒る

 文鳥は、よく怒ります。
 「カルルルル」というか「グルルルル」というか、そんな声で怒ります。
 仲間の文鳥に対しても、飼い主に対しても、物に対しても怒ります。
 ハワイ旅行の際、ダイヤモンドヘッドで野性の文鳥の群が草の実をついばんでいるところを見たことがあるのですが、やはり、仲間に対して怒っている鳥がいました。

 本日、まろは生まれて初めて「カルルル」と軽く怒りました。
 相手はカゴの中のブランコです。
 私がまろを指に留まらせて外に出してやろうとしたとき、胸にブランコが当たり、まろはそのブランコに怒ったのでした。

 生まれて二度目の水浴びもしました。
 意を決してポチャンと入ってはアワアワと出る、というのを二度繰り返し、三度目に思いきってバシャバシャ始めました。

 本日のまろの体重は、空腹時23グラム、満腹時26グラム。
 自分の体重の一割以上を食べるのか……。
 エサは、昨日より一回減らし、粟玉にオリジナルフォーミュラーを加えたものを1回、オリジナルフォーミュラーのみを2回与えました。

 片目をつぶる症状は、二度ほど確認しました。
 あと、ひと息だ!
 栄養の偏りが原因らしいので、完全にこの症状がなくなるまで、栄養満点のオリジナルフォーミュラーをやるつもりです。
 本当は、自然の食べ物が一番なんでしょうけどね。
posted by 森奈津子 at 23:59 | TrackBack(0) | 文鳥

2006年10月19日

まろ、初めて自力で剥き餌を食べる

 キーボードの上のまろ。明らかに「おねむ」状態です。

まろ@キーボード1/061019.JPG 

 今日は忙しいから、ブログはお休み!――と思っていたのに、本日も文鳥がらみで、新しいイベントが。
 本日、まろは初めて、エサ入れの中に入っているエサを食べました。
 これまで、青菜、ボレー粉、粟穂は食べていたのですが、剥き餌は初めてです。今度は殻つきのエサにトライだ!

 体重は空腹時23グラム、満腹時26グラム。また、昨日より1グラム増えています。
 片目を閉じている回数はかなり減っていますが、皆無ではありません。
 よって、もっと栄養をとらせるために、オリジナルフォーミュラーを3回、粟玉にオリジナルフォーミュラーを加えたものを1回与えました。
 本当は、さし餌の回数を3回に減らしたいのですが、ねだられて、つい、与えてしまいます。そのうもペチャンコだったし……。
posted by 森奈津子 at 23:59 | TrackBack(0) | 文鳥

2006年10月18日

まろ、鳥専門病院へB

 (前回より続く)

 この写真は、ボレー粉になる予定のカキ殻2皿と、まろ。

まろ&カキ殻1/061018.JPG

 中野バードクリニックの先生に教えていただいたのですが、市販のボレー粉は着色してない白いものを選び、カビや汚れを落とすために、一度水洗いすべきだそうです。
「市販のボレー粉は、変なにおいがします。きれいに洗ってから、空煎りすると、無臭になりますが、これが本来の状態です」

 それから、待合室には、「鳥に塩土をあげないでください」という説明書きがありました。
 塩土を食べていた鳥が体調をくずすケースが多く、いずれも塩土をやめると快方に向かった。また、塩土を食べなくても、野菜やボレー粉でちゃんと必要なミネラルは摂取できる。塩土の有効性を訴える人は、ペルーのインコが自然の塩土を食べることを理由に挙げるが、実際に調べてみたら、ペルーのインコが塩土を食べるのは、ナッツを解毒するためであり、ナッツではなく果物が豊富にある時期には塩土を食べてはいない。
 ――というのが、その内容でした。
 その貼り紙には、実際に先生がペルーで撮ってきた、塩土の崖にむらがるコンゴウインコの写真がありました(私も見に行きたい!)
 で、うちの場合ですが……まろの前に飼っていた桜文鳥・紀国屋文左衛門には、塩土をバッチリあげていました。
 病気にならなかったからよかったものの、文左衛門には悪いことをしてしまいました。
 まろには、やらないようにします。

 右目を閉じてばかりいる症状ですが、少しずつよくなっているように思います。
 片目の時間が減少してきたのは、気のせいではないはず……。
 やはり、栄養の偏りがいけなかったのでしょうか。
 さし餌は、ふやかした粟玉に、すりつぶして粉にした鶏卵の殻と、ホウレンソウ(根本が赤くなかったからセーフ?)を加えていたのですが。
 中野先生によると、カルシウム摂取には、鶏卵よりボレー粉のほうがよいそうです。
 また、青菜は一般的には小松菜が使われるとか。私も小松菜にしておけばよかった……。

 本日、まろの体重は、空腹時22グラム、満腹時25グラムでした。少しずつ増えてます。
 また、今日は生まれて初めて水浴びをしました。ポチャンと入って、三度ぐらいバシャバシャやって、すぐに出てしまいましたが。
 それと、昨日から、一人でグジュグジュと鳴いていることがあります。声がなんとも、かわいいです!
 おそらく、さえずりの練習です。ということは、オスであることは確実ですね。
 昨日まで乱れていた尾羽も整い、さらに長くなっています。
 そして、くちばしの根本1ミリぐらいが、ピンク色がかってきました。これから少しずつ、きれいな紅色へと変わってゆきます。

 野菜(小松菜)も、自力で食べていることを初めて確認。昨日、おとといは、くちばしでつまんで遊んでいるだけに見えてましたが。
 それと、自作のボレー粉(カキ殻を煮沸、乾燥させ、くだいたもの)を小さな容器に入れてあげたところ、これも食べていました。
 日々、成長ですね!
 ただ、普通のエサは認識していないのか、食べません。粟穂メインです。
 でも、それも充分ではなく、今日は三回、さし餌をしました。うち一回はオリジナルフォーミュラーのみです。
 あと一回、寝る前にほしがったら、やるつもりです。

 昨日、ボレー粉を作るために、殻つきのカキを五個買ってきました。
 しかし、魚屋さんに殻を開けていただくのを失念していて、自分でドライバーを使って開ける羽目に……疲れました。

 まろは早くも興味を示し、つっついています。

まろ&カキ殻3/061018.JPG

 カキの身にはレモン汁をしぼり、私がおいしくいただきました。
 今日、まろにやったボレー粉は、表面から自然に剥げ落ちた殻をくだいた分。
 殻はもっとよく乾燥させてから、金槌を使って、本格的にくだく予定。
 作り方の手順は、後日、掲載しますね。
posted by 森奈津子 at 23:59 | TrackBack(0) | 文鳥

興味深い銭湯エッセイを見つけました

 9月に温泉に入りまくっていたのですが、そのリポートを今頃まとめているため、なかなか銭湯ネタに戻れません。申し訳ありません。
 他の方のサイトで、興味深い銭湯エッセイを見つけましたので、よろしかったらご覧くださいませ。

 東京深川物語8 銭湯「Forever Downtown」より)

 この後、私の温泉ネタは、大黒屋(別府市・鉄輪温泉の自炊宿)、駅前高等温泉(別府市の共同浴場)、鉄輪むし湯(別府市・鉄輪温泉)、ホテル松政(山口市・湯田温泉)と続きます。
 そして銭湯リポートが、浅間湯(練馬区)、南湯(練馬区)、桃仙浴場(豊島区)。
 10月9日の杉並浴場組合80周年記念フェスティバルのリポートも書きますぞ!
 一日一本まとめても、8日かかるのか……。
 また締切が近づいてきていて、余裕なくなっています。すみません。
posted by 森奈津子 at 23:55 | TrackBack(0) | 雑談(銭湯)

2006年10月17日

まろ、鳥専門病院へA

 (前回より続く)

 中野バードクリニックの中野先生によると、まろは孵化後一ヵ月から一ヵ月半ぐらいで、すでに巣立ちしていておかしくない時期だそうです。
 ペットショップで購入した今月5日、店員さんに「孵化後約二週間」と言われ、ということは、現在は三週から四週の間になるはずですが、本当は、もっと経っていたのですね。

 これまで、さし餌は一日5回していたのですが、もう、この大きさのヒナには5回は多いそうで、中野先生には「5時間おきに一日3回。それが心配なら、寝る前に1回足して、一日4回。あとは自分で食べる練習をさせること」と言われました。
 これぐらいのヒナのそのうは4時間で空になり、空腹の状態を1時間作るべきなので、5時間おきなのだそうです。
 最初は例の「オリジナルフォーミュラー」だけをさし餌でやり、首の羽毛をかき分けて、そのうをチェックして、中にツブツブのエサが入っているかどうか確認し、入っていたら(つまり自力でエサを食べていることが確認できたら)、「フォーミュラーのみのさし餌」を続け、入っていなかったら、さし餌は「ふやかして湯切りした粟玉に、溶かしたフォーミュラーを加えたもの」にするとよいということでした。

 自力で食べる練習には、カゴの底にキッチンペーパーを敷き、エサをばらまいてやるといいそうです。
 野菜も、みじん切りにしてばらまく。粟穂もOK。
 先生が、まろが入っていた小さな運搬用カゴに殻つきエサと粟穂を入れてくれたところ、まろは粟穂に興味を示していました。
 つっつくのが面白いようです。
 もし、ヒナが止まり木にとまったまま、カゴの底にまいたエサを認識しないようなら、プラスチック水槽の底にキッチンペーパーを敷き、エサをばらまき、そこにヒナを入れるとよいそうです。

 それから、先生曰く、
「今、この人(まろのことです(笑))に必要なのは、いろいろな野菜とくだものの味を覚えることなんです」
 ヒナのうちに野菜や果物を与え、味を覚えておかせないと、成鳥になってから食べようとしなくなってしまうそうです。
「小松菜、トウミョウ、水菜、キャベツ、ピーマン、トマト、ニンジン、ブロッコリーなど、なるべくたくさんの種類の野菜をあげてください」
 小松菜やトウミョウはわかるけど、ピーマン、トマト、ニンジン、ブロッコリーまであげていいとは知りませんでした。
 大根は、葉は平気だけれど、根の部分はやめておいたほうがよいそうです。
 だめなのは、根元が赤いホウレンソウ。シュウ酸が多く含まれ、カルシウムの吸収を阻害するとか。
 くだものは、「日本人が昔から食べていたものは大丈夫」だとのこと。りんご、みかん、ぶどう、梨、柿、バナナはOKだと、先生に確認しました。
 だめなのは、アボカド。中毒を起こすそうです。
 あまり馴染みのない珍しいフルーツ(ドリアン等)は、念のため避けたほうがいいとか。
 ちなみに、私、ドリアンは好きです。ずっとそばに置いておきたいとは思いませんが。

 本日のまろは、粟穂を食べ物と認識したようで、モグモグやっています。
 初めて自力でエサを食べました! しかし、のろいです。
 そのせいか、私にエサをねだります。そのうをチェックしたら、空です。
 粟穂を食べていたように見えたのは、実は遊んでいただけとか?
 とりあえず、一日四回、さし餌をしました。
 体重は、空腹時22グラム、満腹時24グラム。昨日より1グラム増えました!
 この通り、尾羽も長くなってきました。

まろ/061017.JPG

 (次回に続く)
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銭湯映画「水の女」を鑑賞しました

 先日、映画「水の女」(2002年、杉森秀則監督)をDVDで鑑賞しました。
 銭湯経営をしている水の女(UA)が火の男(浅野忠信)をボイラーマンとして雇い、愛しあい、ごにょごにょ(ネタバレ防止表現。断じて手抜きではない!)といったストーリー。

 最初は、美しい映像と淡々と進むストーリーに、「これは環境ビデオかっ?」と眠気をこらえつつも、やがて水の女と風の女(HIKARU)が富士の樹海で出会い、草原を散歩するシーンでは「も、もしや、これは百合?」と思わず背筋を伸ばし、男湯・女湯に分かれてのバドミントンのシーンでは「これ、やりたいぞー!」と心で叫び、浴槽でのセックス・シーンでは「残り湯ではやらないほうが……」と余計なおせっかい的なことを考え、壁のペンキ絵の描き変え作業のシーンでは興味津々で身を乗り出し……。
 見終えた後にも余韻が残る、不思議な魅力にあふれる作品でありました。
 なお、四大の残り一つである地の女は、小川眞由美が演じる上品なホームレスのおばさんです。

 レトロが素敵な銭湯のシーンは、明神湯(大田区)と第二長生湯(墨田区)でロケが行われたという話。
 調べてみたら、第二長生湯はすでに廃業していました。淋しいかぎりです。
 明神湯は今でも、銭湯ファンの間では「キング・オブ・銭湯」と呼ばれ、愛されています。

 で、肝腎の百合の件ですか……水の女と風の女が再会するシーンでは、二人が実は深い仲にあったことが風の女の台詞で明らかにされ、私はおのれの百合アンテナの精度のよさに満足したものの、その台詞は水の女にスルーされ、結局、私は軽く欲求不満になりましたとさ。

→amazon「水の女」ページへ
posted by 森奈津子 at 20:12 | TrackBack(0) | 書籍・映画等の紹介

2006年10月16日

まろ、鳥専門病院へ@

 二日前、まろがしょっちゅう片目を閉じているのに気づきました。昨日も今日も、そんな状態です。
 ネットで調べたら、風邪のせいで結膜炎になる「片目風邪」の可能性があり、放置しておくと失明することもあるとか。
 急いで、鳥専門病院をネットで検索し、西武新宿線都立家政駅近くの中野バードクリニックに向かいました。

 して、検査結果は……異常なし。ホッ。
「フンの状態は良好です。そのうの中に菌は見られますが、さし餌をしているヒナなら普通のレベルです。目も大丈夫ですが、もし、今後、腫れたり潤んだりしてきたら、また来てください」
 ただ、栄養の偏りで目がショボショボしている可能性があるとのこと。
 そこで、先生お勧めの「オリジナルフォーミュラー(600円)」という粉末の配合飼料を購入しました。パッケージによると、ヒナだけではなく病気鳥用でもあるようです。
 フォーミュラーはアメリカ製で、数種類あるそうですが、ほとんどはインコ用で、文鳥の場合は「オリジナルフォーミュラー」を選んでくださいとのことでした。

 フォーミュラーは、下の写真のように少量をお湯で溶き、シリンジで鳥の口の中に入れてやります(まろのくちばしが白いのは、フォーミュラーがついているからです)。

まろ&フォーミュラー2/061016.JPG

 さらには、あくびをした瞬間の写真。

あくびまろ/061016.JPG

 中野バードクリニックの待合室には、ちゃんと診療代の一覧表が掲示されてました。明瞭会計ゆえ、安心できます。
 まろの場合、初診料が2000円、糞便検査が1000円、そのう液検査が1500円で、計4500円、プラス消費税です。
 本体価格2600円より、すでにメンテ料のほうが高い、という状態ですね。
 ただ、検査だけではなく、先生から丁寧なアドバイスもいただけたので、非常に勉強になりました。

 中野先生は、とても丁寧に診察してくださる方でした。
 一人あたり30分以上かかるので、待ち時間に鳥を預けて外出していただくのも可――といった内容の貼り紙が、待合室にあるほどです。
 もちろん、検査結果はわかりやすく解説してくださるし、質問にも快くこたえてくださいます。先生の情熱、鳥への愛情が伝わってきました。
 私の場合は5時ちょっと前に到着。そのときは、診察中の方に加えて、待合室にいたのが私の他に3人。
 私の番が来たのが6時40分前後。診察が終わったのが、7時20分頃でした。
 ただ、待合室の貼り紙によりますと、重症の場合は優先して診察してくださるとのことです。

 私は鳥専門病院を訪れるのは初めてですので、他と比較することができないのですが、中野バードクリニックなら懇切丁寧かつ明瞭会計ゆえ、安心できると感じました。
 注意点は、車で行かないことでしょうか。都立家政駅周辺は、道が変に交差しているうえ一方通行ばかりで、車では大変です。下手したら、たどりつけません。
 駅から徒歩2分なので、電車にしましょう。

 文鳥のヒナを育てるにあたり、いろいろとアドバイスもいただきましたので、また後日、ここで公開しますね。

 (次回に続く)
posted by 森奈津子 at 23:59 | TrackBack(0) | 文鳥

指宿市営元湯温泉@指宿温泉(鹿児島県指宿市)

 9月22日(金)7時頃
 →全国温泉データベース内ページ →指宿市観光協会

 私が宿泊した月見荘より徒歩二分ほどの場所に、指宿温泉で一番古い公衆浴場「元湯温泉」があります。
 朝6時からの営業なので、早速、朝湯に向かいました。
 この通り、瓦屋根の風情ある建物です。数年前に改築したそうで、とてもきれいです。

指宿市営浴場元湯温泉2/060922.JPG

 入浴料は200円。もちろん、源泉かけ流しですよ!
 ということは、浴槽のお湯が循環式である砂むし会館砂楽の後に立ち寄ると、ちょうどよいのではないでしょうか。

 浴場には大きめの浴槽が二つあり、それぞれ、壁面の岩からお湯が流れ込んでいます。両方入ってみたのですが、違いはわかりませんでした。
 しかし、ネットで元湯温泉のリポートを探して読んでみると、片方があつ湯で、もう一方がぬる湯のようです。
 まだ早かったので、温度差があまりなかったのでしょうか。

 女湯は私ともう一人だけ。すいてます! 落ち着きます!
 朝の光の中で、純和風の公衆浴場でまったり……とても贅沢な気分です。
 鹿児島って、温泉だらけでいいですよねぇ。
posted by 森奈津子 at 23:58 | TrackBack(0) | 温泉巡り

2006年10月15日

初めての「出せ出せモード」と「片足カイカイ」

 体重測定の図。タニタのデジタルクッキングスケール、大活躍!
 しかし、まろは眠そうです。

まろの体重測定3/061015.JPG

 手乗り文鳥は、外に出たくなるとカゴの前面に何度も飛びつきますが、私はその状態を「出せ出せモード」と呼んでいます。
 カゴ生活二日目の本日、まろは早速、その「出せ出せモード」に入りました。
 また、鳥が片足でカリカリと首のあたりを掻く動作。あれも本日初めてやりました。

 エサは自力で食べているような、食べてないような……。
 時々、クチバシでツンツンしているのですが、体重を計ると空腹状態で、エサをねだります。よって本日も、エサやり続行です。

 この写真、まろが乗っているのは、保温のためにゴミ袋で覆った鳥カゴです。
 やはり、まろは眠そうです。

まろ2/061015.JPG

 ついでに、「水戸黄門」のまろネタ
 ここに貼られたYou Tubeの映像を、ぜひご覧ください。この「まろ」は、印籠が効かない、素晴らしいキャラです。
 どうやら、画像ファイル集(おそらくはエロ画像)をねだるときのAAにもされていたようですね。
posted by 森奈津子 at 23:58 | TrackBack(0) | 文鳥

銭湯探しのポイント

 銭湯巡りが趣味になると、初めて訪れる街で、地図を片手に銭湯を目指すことも多くなります。
 しかし、他の建物に隠れて、なかなか目的の銭湯が見つからないこともある。
 そこで、銭湯を見つけるためのちょっとしたポイントを、まとめてみました。

1.住宅街の中の商店街は要注意。
 住宅街の中にポツンとある銭湯を目指しているあなた。しかし、なかなか見つからない。
 そんなときには、駅の近くでもないのに突然現われた商店街に注意してください。
 住宅街のど真ん中でも、銭湯のまわりは商店が集まっていることが多いものです。

2.美容院(床屋)とクリーニング屋とそば屋に注意。
 銭湯の近所には、しばしば、美容院(もしくは床屋)とクリーニング屋とそば屋がセットであるものです。
 美容院や床屋は、銭湯できれいになったついでに行く人が多かったからでしょう。
 クリーニング屋は、わかりやすいですね。銭湯で脱いだ服をそのまま出せるというわけです。
 理由は知りませんが、そば屋も銭湯のすぐ近くに多く見られます。
 銭湯最盛期に、人が集まりやすい銭湯の近所に開店し、そのまま残っているということでしょうか。

3.煙突を探せ。
 美容院やクリーニング屋があったら、銭湯のすぐ近くまで来ているという可能性大です。
 空を見あげて、銭湯の煙突を探しましょう。

4.コインランドリー横の路地に入れ。
 煙突は見つかったのに、入り口がわからない……。
 そんなときには、銭湯に隣接していることが多いコインランドリーを見つけましょう。
 コインランドリーの横に、民家に続くような路地があった場合は、臆せず入ってゆくと、奥に銭湯の入り口があることも。しかし、本当に民家に続いていたら、こっそり戻ってください。
posted by 森奈津子 at 16:58 | TrackBack(0) | 雑談(銭湯)

2006年10月14日

鳥カゴ生活開始

 桜文鳥のヒナ・まろ。
 本日の体重は、空腹時21グラム、満腹時23グラムで、昨日と変わっていません。
 一番変化する面白い時期は過ぎてしまったかもしれません。しまったなぁ。

まろ2(左手の法則)/061014.JPG

 この写真は、題して「フレミングの左手の法則、文鳥付き」。

 まろは、これまで運搬用の小さなカゴで生活していたのですが、昨日に続き、鳥カゴに入れてみたところ、エサに興味を示してつっついていたので、鳥カゴでの生活を始めました。
 ただし、ヒヨコ電球による暖房を続行するため、巨大なゴミ袋で鳥カゴを包んでます。かなり見栄えが悪いです。

 夕方、5時間ほどの外出から戻ってきて、まろを鳥カゴから出して体重を計ったところ、21グラム。ってことは、空腹? 自力では食べてない?
 大きな鳴き声で「ヂュヂュヂュ……」とねだられるままに、クチバシの中にエサをガンガン詰め込んでやりました。

 三日ぐらい前から、まろは満腹になると、片脚と片翼を同時にキューッと伸ばし、それを終えると、羽づくろいを始めるようになりました。
 ただ、その間も、つぶやくようにおねだり鳴きを続けます。
 こんなときは、エサを口に入れさせようしても、食べたくないらしく、クチバシを閉じたままです。
 給仕をする飼い主としては、はっきりしてほしいものです。

 今日、まろは鳥カゴの中で、ブランコ・デビューもできました。
 また、朝は床からテーブルに飛び乗り、夜には、六畳の部屋をおおざっぱに半周するぐらい飛ぶことができました。昨日は私の手から頭に移るぐらいしかできなかったので、これはすごい進歩です。

 ヒナ時代を過ごした運搬用のカゴで、記念撮影。

まろ@運搬カゴ2/061014.JPG

 カゴは、本当はこのようなむき出しの状態ではなく、保温のために段ボール箱に入れ、さらに、箱の中にヒヨコ電球と温度計をセットし、寒いときには箱の上部に紙で屋根を作ってやっていました。
 また、数日前までは、敷ワラの代わりに細長くちぎった新聞紙を敷きつめてました。
 今夜は薄ら寒いので、鳥カゴではなく、この運搬用カゴで寝かせるつもりです。
posted by 森奈津子 at 23:31 | TrackBack(0) | 文鳥

エログロな御仁?

 開設から一ヵ月ちょっとが過ぎたところで、まだ、ブログというものをよく理解してなかったりもします。
 昨日、初めて、アクセス元のURLが見られる「リファラ」なるシステムに気づき、早速、使ってみました。
 すると、昨日、10月5日の「某混浴露天風呂のライブカメラ」と題した記事に、「露天風呂 混浴 洗い場 のぞき 裸」という検索でたどりついてくれた方がいらしたことが判明。

 どなたか存じませんが、お楽しみいただけたようで、非常にうれしく思います。
 ただ、「混浴」で「のぞき」は、不自然ではないかと愚考いたす次第。
 混浴ならば、コソコソのぞくよりは、堂々と入ってゆけばよろしいのではなくって?
 あるいは「醜悪なわが肉体を人目には晒したくないゆえ、混浴露天風呂の美しい男女をひたすら窃視」という、江戸川乱歩的世界を実行なさっている方かしら?
 だったら、あたくし、貴方に一目置いてあげてもよろしくってよ。オーッホホホホホ……。
posted by 森奈津子 at 01:18 | TrackBack(1) | 雑談(温泉)

2006年10月13日

初めまして、まろです

 現在、桜文鳥のヒナを育てており、その成長を写真に記録しています。
 なにやら気持ち悪いほどの速さで成長していて面白いので、成鳥になるまで、写真を公開いたします。

 命名「まろ」。10月5日、板橋区のホームセンターからやって来ました。

まろがうちに来た日3/061005.JPG

 首のあたりに見える黄色いものは、エサをためておく器官「そのう」です。
 この色は、エサの粟が透けて見えているため。すりつぶした青菜をたくさんあげたときには、緑色に見えました。
 店員さんによると「生後二週間ぐらい」だそうです。ちなみに2600円。

 本日のまろ。たった8日間で、かなり文鳥らしくなりました。

まろ&文庫本/061013.JPG

 大きさがわかるように、文庫本を横に置いて撮影。自分の新刊を使うところが、われながら、あざといです。
 体重は、空腹時は21グラム、満腹時は23グラム。一度に自分の体重の一割分のエサを食べるということですね。
 まだ、エサを自分で食べることはできません。
 しかし、一丁前に昨日から飛ぶ練習を始め、本日、50センチぐらいの高さまで飛びました。
 ちょっと鳥かごにも入れてみましたが、すぐに出たがって、扉に飛びついてしまいます。
 時々、さえずるような声を出すので、たぶんオス。
 「まろ」と呼ぶと「チュン」とこたえます。エサをやるときに、いつも名前を呼んでいたので、覚えたようです。
posted by 森奈津子 at 23:47 | TrackBack(0) | 文鳥