2006年10月16日

まろ、鳥専門病院へ@

 二日前、まろがしょっちゅう片目を閉じているのに気づきました。昨日も今日も、そんな状態です。
 ネットで調べたら、風邪のせいで結膜炎になる「片目風邪」の可能性があり、放置しておくと失明することもあるとか。
 急いで、鳥専門病院をネットで検索し、西武新宿線都立家政駅近くの中野バードクリニックに向かいました。

 して、検査結果は……異常なし。ホッ。
「フンの状態は良好です。そのうの中に菌は見られますが、さし餌をしているヒナなら普通のレベルです。目も大丈夫ですが、もし、今後、腫れたり潤んだりしてきたら、また来てください」
 ただ、栄養の偏りで目がショボショボしている可能性があるとのこと。
 そこで、先生お勧めの「オリジナルフォーミュラー(600円)」という粉末の配合飼料を購入しました。パッケージによると、ヒナだけではなく病気鳥用でもあるようです。
 フォーミュラーはアメリカ製で、数種類あるそうですが、ほとんどはインコ用で、文鳥の場合は「オリジナルフォーミュラー」を選んでくださいとのことでした。

 フォーミュラーは、下の写真のように少量をお湯で溶き、シリンジで鳥の口の中に入れてやります(まろのくちばしが白いのは、フォーミュラーがついているからです)。

まろ&フォーミュラー2/061016.JPG

 さらには、あくびをした瞬間の写真。

あくびまろ/061016.JPG

 中野バードクリニックの待合室には、ちゃんと診療代の一覧表が掲示されてました。明瞭会計ゆえ、安心できます。
 まろの場合、初診料が2000円、糞便検査が1000円、そのう液検査が1500円で、計4500円、プラス消費税です。
 本体価格2600円より、すでにメンテ料のほうが高い、という状態ですね。
 ただ、検査だけではなく、先生から丁寧なアドバイスもいただけたので、非常に勉強になりました。

 中野先生は、とても丁寧に診察してくださる方でした。
 一人あたり30分以上かかるので、待ち時間に鳥を預けて外出していただくのも可――といった内容の貼り紙が、待合室にあるほどです。
 もちろん、検査結果はわかりやすく解説してくださるし、質問にも快くこたえてくださいます。先生の情熱、鳥への愛情が伝わってきました。
 私の場合は5時ちょっと前に到着。そのときは、診察中の方に加えて、待合室にいたのが私の他に3人。
 私の番が来たのが6時40分前後。診察が終わったのが、7時20分頃でした。
 ただ、待合室の貼り紙によりますと、重症の場合は優先して診察してくださるとのことです。

 私は鳥専門病院を訪れるのは初めてですので、他と比較することができないのですが、中野バードクリニックなら懇切丁寧かつ明瞭会計ゆえ、安心できると感じました。
 注意点は、車で行かないことでしょうか。都立家政駅周辺は、道が変に交差しているうえ一方通行ばかりで、車では大変です。下手したら、たどりつけません。
 駅から徒歩2分なので、電車にしましょう。

 文鳥のヒナを育てるにあたり、いろいろとアドバイスもいただきましたので、また後日、ここで公開しますね。

 (次回に続く)
posted by 森奈津子 at 23:59 | TrackBack(0) | 文鳥

指宿市営元湯温泉@指宿温泉(鹿児島県指宿市)

 9月22日(金)7時頃
 →全国温泉データベース内ページ →指宿市観光協会

 私が宿泊した月見荘より徒歩二分ほどの場所に、指宿温泉で一番古い公衆浴場「元湯温泉」があります。
 朝6時からの営業なので、早速、朝湯に向かいました。
 この通り、瓦屋根の風情ある建物です。数年前に改築したそうで、とてもきれいです。

指宿市営浴場元湯温泉2/060922.JPG

 入浴料は200円。もちろん、源泉かけ流しですよ!
 ということは、浴槽のお湯が循環式である砂むし会館砂楽の後に立ち寄ると、ちょうどよいのではないでしょうか。

 浴場には大きめの浴槽が二つあり、それぞれ、壁面の岩からお湯が流れ込んでいます。両方入ってみたのですが、違いはわかりませんでした。
 しかし、ネットで元湯温泉のリポートを探して読んでみると、片方があつ湯で、もう一方がぬる湯のようです。
 まだ早かったので、温度差があまりなかったのでしょうか。

 女湯は私ともう一人だけ。すいてます! 落ち着きます!
 朝の光の中で、純和風の公衆浴場でまったり……とても贅沢な気分です。
 鹿児島って、温泉だらけでいいですよねぇ。
posted by 森奈津子 at 23:58 | TrackBack(0) | 温泉巡り