2006年10月20日

まろ、怒る

 文鳥は、よく怒ります。
 「カルルルル」というか「グルルルル」というか、そんな声で怒ります。
 仲間の文鳥に対しても、飼い主に対しても、物に対しても怒ります。
 ハワイ旅行の際、ダイヤモンドヘッドで野性の文鳥の群が草の実をついばんでいるところを見たことがあるのですが、やはり、仲間に対して怒っている鳥がいました。

 本日、まろは生まれて初めて「カルルル」と軽く怒りました。
 相手はカゴの中のブランコです。
 私がまろを指に留まらせて外に出してやろうとしたとき、胸にブランコが当たり、まろはそのブランコに怒ったのでした。

 生まれて二度目の水浴びもしました。
 意を決してポチャンと入ってはアワアワと出る、というのを二度繰り返し、三度目に思いきってバシャバシャ始めました。

 本日のまろの体重は、空腹時23グラム、満腹時26グラム。
 自分の体重の一割以上を食べるのか……。
 エサは、昨日より一回減らし、粟玉にオリジナルフォーミュラーを加えたものを1回、オリジナルフォーミュラーのみを2回与えました。

 片目をつぶる症状は、二度ほど確認しました。
 あと、ひと息だ!
 栄養の偏りが原因らしいので、完全にこの症状がなくなるまで、栄養満点のオリジナルフォーミュラーをやるつもりです。
 本当は、自然の食べ物が一番なんでしょうけどね。
posted by 森奈津子 at 23:59 | TrackBack(0) | 文鳥