2006年10月30日

ここ数日の文鳥飼育記録

26日
 まろが、いっちょまえに片足立ちで眠るようになりました。

27日
 朝は、さし餌をねだりませんでした。かなりの部分、一人でエサを食べられるようになったようです。
 しかし、午後3時と午後9時半にはエサをねだられたので、オリジナルフォーミュラーをシリンジでやりました。
 要求鳴きはさほど激しくないです。クチバシもあまり開けず、シリンジの先をくわえたときに、口中にオリジナルフォーミュラーを流し込んであげると、モグモグしながら呑み込むといった程度で、テンションには欠けます。
 一方で、邪魔なものには軽く威嚇するようになりました(例/鳥カゴ内の青菜を取り替えている私の手、やはり私が取り替えている最中の水入れ、柿に刺した爪楊枝など)。

28日
 朝、起きたら、まろのクチバシがかなりピンクがかっていました。
 ここ数日、写真を撮らなかったり、撮っても失敗して破棄したりしていたのですが、軽く後悔。

まろ/ピンクがかったクチバシ/061028.JPG


 エサのおねだりは一切ナシ。すべて自分で食べられるようになりました!
 しかし、とたんに、片目を閉じる例の症状がちらほら出てきました。ここ数日は、もう平気だと思っていたのに……。
 そこで、栄養補給のため、溶いたオリジナルフォーミュラーをお猪口(又は卵立て)に入れ、まろを鳥かごから出して遊ばせるたびに、自分で食べるように仕向けました。
 おいしいのか、クチバシを白くしながらちゃんと食べてます。

29日
 「オリジナルフォーミュラー@卵立て」は続行中。

30日
 本日も「オリジナルフォーミュラー@卵立て」を実行。
 ヒナ毛が少し抜けているようです。
 ヒナ毛が生えそろったところで、早速、成鳥の羽に変化しはじめるのでしょうか。

 本日は「お座敷デビュー」と称し、和室で写真を撮りましたが、警戒しまくりで、こんなふうに全身を伸ばしてました。よく伸びるなぁ。

まろ、和コデビュー2/061030.JPG


 「文鳥@畳」という構図で写真を撮りたかったのですが、まろが畳の上に降りたがりません。
 かわいそうなので、早めに切りあげました。

まろ、和コデビュー6/061030.JPG
posted by 森奈津子 at 23:59 | TrackBack(0) | 文鳥