2006年11月14日

ごま塩文鳥?

 まろ(孵化後二ヵ月ぐらい?)は、現在、体重25〜6グラム。少しずつ、成鳥の羽毛に生え変わっています。
 背中のくすんだ灰色の羽にも、桜文鳥独特の美しいブルーグレーの羽毛がポツリポツリと混ざりはじめ、頭は後頭部から換羽が始まりました。

 11月8日撮影
まろの後ろ姿1/061108.JPG

 ご覧の通り、桜文鳥であれば黒いはずの頭部に、のっけから白い羽が一本……。いわゆるごま塩文鳥なのかもしれません。
 先代の紀国屋文左衛門の生まれ変わりと信じて買ってきた子なのに、全然似ていません。
 文左衛門が小柄で優しい顔立ち、羽にはほとんど白いさし羽はなかったのに、まろは大柄で鋭い顔立ち、ごま塩の気配……。
 性格は、まろのほうがおっとりしている感じです。まだ幼いからなのかもしれませんが。
 加えて、飛ぶ速度は、まろのほうがかなり速いです。カゴから出してやると、ものすごい勢いで、部屋中飛び回ります。

 まろの好物は粟穂と柿です。
 柿を食べるようになってから、片目をつぶる症状(病院では、風邪ではなく栄養の偏りが原因ではないかという診断でした)がなくなりました。
 10日ほど前から、エサにペレットを混ぜているのも、よかったのかもしれません。
posted by 森奈津子 at 23:59 | TrackBack(0) | 文鳥