2006年10月09日

鰻温泉区営浴場@鰻温泉(鹿児島県指宿市)

 9月21日(木)15時頃
 →全国温泉データベース内ページ →指宿市観光協会

 突然ですが、鹿児島県指宿市は鰻温泉の区営浴場にやって来ました!
 手元に遠景の写真がないので、こちらのページ「@よかとこBY」より)にリンクさせていただきます。

 と、元気いっぱいに始めましたが、実は肩こりと頭痛と吐き気で最悪のコンディションだったので、記憶の一部があやふやです。申し訳ありません。
 でも、写真はちゃんと、真実を伝えてくれるのでした。

鰻温泉外観1/060921.JPG

 壁には「西郷どんゆかりの湯」の文字があります。西郷隆盛は一時期、鰻温泉に逗留していたことがあったそうです。
 また、区営とは、「○○区」ではなく「地区」の「区」だとか。
 もちろん、源泉かけ流し。
 外見も内部も、飾り気のない共同浴場らしい造りで、浴槽は五人も入るといっぱいです。
 やはり、温泉を訪れたときには、私はホテルの大浴場よりはこういった共同浴場が楽しみです。

 鰻温泉の硫黄泉で体が温まり、少しは楽になったのですが、吐き気はおさまらず、平衡感覚もおかしく、フラフラしながら駐車場へ(その数時間後、宿のトイレで5年ぶりぐらいに、肩こりで吐く羽目に……)。
 駐車場から浴場の裏側をのぞけば、源泉の蒸気がシュウシュウと音を立てて出ています。
 おまけに、この駐車場には、温泉の蒸気を利用した「スメ」なる調理場があり、受付にお断りすれば自由に使えるようです。

スメ@鰻温泉区営浴場/060921.JPG

 ここに竹籠をセットし、お芋や卵を蒸すことができるわけですが、体調が悪く、それどころではありませんでした。ためすことができず、申し訳ありません。
 スメは、別府で「地獄釜」と呼ばれているのと、同じもののようですね。
 以下は去年の12月に撮影した、別府の自炊宿・大黒屋の地獄釜。

地獄釜&大黒屋のご主人1/051210.JPG

 次の写真は、鰻温泉の近所の風景。
 懐かしい感じの田舎道です。

鰻温泉区営浴場前の風景/060921.JPG

 読売オンラインで、鰻温泉に関する記事を二本見つけました。
  →「ゆったりと温泉紀行 鰻温泉」
  →「ぶらり湯煙の街 指宿温泉(下)」
 スメに関する記述もあり、鰻温泉の魅力が伝わってくる記事です。
posted by 森奈津子 at 17:59 | TrackBack(1) | 温泉巡り
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/1424956
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

温泉旅行にいきました
Excerpt: 温泉旅行に行ったときの日記。
Weblog: 温泉旅行
Tracked: 2006-11-07 13:52