2006年10月14日

鳥カゴ生活開始

 桜文鳥のヒナ・まろ。
 本日の体重は、空腹時21グラム、満腹時23グラムで、昨日と変わっていません。
 一番変化する面白い時期は過ぎてしまったかもしれません。しまったなぁ。

まろ2(左手の法則)/061014.JPG

 この写真は、題して「フレミングの左手の法則、文鳥付き」。

 まろは、これまで運搬用の小さなカゴで生活していたのですが、昨日に続き、鳥カゴに入れてみたところ、エサに興味を示してつっついていたので、鳥カゴでの生活を始めました。
 ただし、ヒヨコ電球による暖房を続行するため、巨大なゴミ袋で鳥カゴを包んでます。かなり見栄えが悪いです。

 夕方、5時間ほどの外出から戻ってきて、まろを鳥カゴから出して体重を計ったところ、21グラム。ってことは、空腹? 自力では食べてない?
 大きな鳴き声で「ヂュヂュヂュ……」とねだられるままに、クチバシの中にエサをガンガン詰め込んでやりました。

 三日ぐらい前から、まろは満腹になると、片脚と片翼を同時にキューッと伸ばし、それを終えると、羽づくろいを始めるようになりました。
 ただ、その間も、つぶやくようにおねだり鳴きを続けます。
 こんなときは、エサを口に入れさせようしても、食べたくないらしく、クチバシを閉じたままです。
 給仕をする飼い主としては、はっきりしてほしいものです。

 今日、まろは鳥カゴの中で、ブランコ・デビューもできました。
 また、朝は床からテーブルに飛び乗り、夜には、六畳の部屋をおおざっぱに半周するぐらい飛ぶことができました。昨日は私の手から頭に移るぐらいしかできなかったので、これはすごい進歩です。

 ヒナ時代を過ごした運搬用のカゴで、記念撮影。

まろ@運搬カゴ2/061014.JPG

 カゴは、本当はこのようなむき出しの状態ではなく、保温のために段ボール箱に入れ、さらに、箱の中にヒヨコ電球と温度計をセットし、寒いときには箱の上部に紙で屋根を作ってやっていました。
 また、数日前までは、敷ワラの代わりに細長くちぎった新聞紙を敷きつめてました。
 今夜は薄ら寒いので、鳥カゴではなく、この運搬用カゴで寝かせるつもりです。
posted by 森奈津子 at 23:31 | TrackBack(0) | 文鳥
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