2006年10月21日

まろ、三線につられてさえずる

 朝、まろがしきりにエサをねだるので、体重を計ってみたら22グラム。
 減ってる! 自力で食べてないのかっ?
 あわててオリジナルフォーミュラーをやりました。
 あとで、テーブルの上にティッシュを敷き、エサをばらまいて、まろが食べるかどうか確認したところ……トライしてるのですが、いつも途中でクチバシからポロリと落としてました。だめじゃん!
 仕方ないので、本日は三回、オリジナルフォーミュラーをやりました。結構、喜んで食べて(飲んで?)ます。

 片目を閉じる例の状態は、一度だけ目撃しました。
 完治まで、あと一歩だ!

 夕方、私が三線を弾いていたところ、まろもさえずりはじめました。
 やはり、文鳥の鳴き声はよい……。

まろ&三線のバチ1/061021.JPG

 まろの横にあるのは、三線のバチです。
posted by 森奈津子 at 22:31 | TrackBack(0) | 文鳥

大黒屋@鉄輪温泉(大分県別府市)@

 9月24日(日)〜25日(月)一泊二日
 →公式HP →別府なび

 JAXA内之浦宇宙空間観測所でのMV−7ロケット打ち上げは、9月23日、大成功に終わりました。
 スタッフの皆さん、内之浦住民の皆さん、おめでとうございます。
 無事軌道に乗った太陽観測衛星SOLAR−Bは「ひので」と命名され、我々宇宙作家クラブの面々も、ホッとしながら帰途についた次第です。

 私は他のメンバー三人と共に、車で別府に向かいました。
 実は、往路は東京から鹿児島まで一昼夜かけて車を走らせてきたので、せめて帰りは途中で一、二泊しようということになったのでした。
 その一泊目として我々が選んだのが、別府八湯のうちの鉄輪温泉。
 宿泊先は、自炊宿の大黒屋です。

鉄輪温泉・大黒屋外観/060925.JPG

 食器付きの台所は自由に使え、また、源泉かけ流しのお風呂は24時間入浴可能です。
 庭には、屋台(屋根つきのテーブルと椅子)が設置されており、温泉の蒸気による蒸し器「地獄釜」を使って自分で料理したものを、ここで食べることができます。

大黒屋/屋台/060925.JPG

 朝には女将さんが、地獄釜で作った蒸し卵(ゆで卵とほぼ同じ出来です)とお味噌汁をサービスでつけてくれて、一泊三千円。
 浴衣やタオル、歯磨きセットも込みです。

 私が大黒屋に宿泊するのは、今回が二度目。
 高台に建っていて、雰囲気が明るく開放的で、また、「ノリコちゃん」という名の人懐っこい三毛猫がいるので、気に入ってしまったのです。
 この写真は、大黒屋の談話室でお休み中のノリコちゃん。

大黒屋/ノリコちゃん@談話コ1/060924.JPG

 ご主人と女将さんも親切で、しかし適度に放っておいてくれるので、気が楽でもあります。
 おまけに、宿の外壁には、配管の温泉熱でブーゲンビレアが茂っているのです。
 今回、花はほとんど咲いてなかったのですが、去年の12月上旬に訪れたときには、満開でとてもきれいでした。

ブーゲンビレア@大黒屋2/051209.JPG

 地獄釜と屋台は、レンタルで利用することもできます。
 今回は少々あわただしく、自分の手で地獄蒸しはできなかったのですが、ネット上で体験記を見つけましたので、リンクさせていただきますね「hiroの湯めぐり日記」より)。

 (次回に続く)
posted by 森奈津子 at 19:02 | TrackBack(0) | 温泉巡り

2006年10月20日

まろ、怒る

 文鳥は、よく怒ります。
 「カルルルル」というか「グルルルル」というか、そんな声で怒ります。
 仲間の文鳥に対しても、飼い主に対しても、物に対しても怒ります。
 ハワイ旅行の際、ダイヤモンドヘッドで野性の文鳥の群が草の実をついばんでいるところを見たことがあるのですが、やはり、仲間に対して怒っている鳥がいました。

 本日、まろは生まれて初めて「カルルル」と軽く怒りました。
 相手はカゴの中のブランコです。
 私がまろを指に留まらせて外に出してやろうとしたとき、胸にブランコが当たり、まろはそのブランコに怒ったのでした。

 生まれて二度目の水浴びもしました。
 意を決してポチャンと入ってはアワアワと出る、というのを二度繰り返し、三度目に思いきってバシャバシャ始めました。

 本日のまろの体重は、空腹時23グラム、満腹時26グラム。
 自分の体重の一割以上を食べるのか……。
 エサは、昨日より一回減らし、粟玉にオリジナルフォーミュラーを加えたものを1回、オリジナルフォーミュラーのみを2回与えました。

 片目をつぶる症状は、二度ほど確認しました。
 あと、ひと息だ!
 栄養の偏りが原因らしいので、完全にこの症状がなくなるまで、栄養満点のオリジナルフォーミュラーをやるつもりです。
 本当は、自然の食べ物が一番なんでしょうけどね。
posted by 森奈津子 at 23:59 | TrackBack(0) | 文鳥

2006年10月19日

まろ、初めて自力で剥き餌を食べる

 キーボードの上のまろ。明らかに「おねむ」状態です。

まろ@キーボード1/061019.JPG 

 今日は忙しいから、ブログはお休み!――と思っていたのに、本日も文鳥がらみで、新しいイベントが。
 本日、まろは初めて、エサ入れの中に入っているエサを食べました。
 これまで、青菜、ボレー粉、粟穂は食べていたのですが、剥き餌は初めてです。今度は殻つきのエサにトライだ!

 体重は空腹時23グラム、満腹時26グラム。また、昨日より1グラム増えています。
 片目を閉じている回数はかなり減っていますが、皆無ではありません。
 よって、もっと栄養をとらせるために、オリジナルフォーミュラーを3回、粟玉にオリジナルフォーミュラーを加えたものを1回与えました。
 本当は、さし餌の回数を3回に減らしたいのですが、ねだられて、つい、与えてしまいます。そのうもペチャンコだったし……。
posted by 森奈津子 at 23:59 | TrackBack(0) | 文鳥

2006年10月18日

まろ、鳥専門病院へB

 (前回より続く)

 この写真は、ボレー粉になる予定のカキ殻2皿と、まろ。

まろ&カキ殻1/061018.JPG

 中野バードクリニックの先生に教えていただいたのですが、市販のボレー粉は着色してない白いものを選び、カビや汚れを落とすために、一度水洗いすべきだそうです。
「市販のボレー粉は、変なにおいがします。きれいに洗ってから、空煎りすると、無臭になりますが、これが本来の状態です」

 それから、待合室には、「鳥に塩土をあげないでください」という説明書きがありました。
 塩土を食べていた鳥が体調をくずすケースが多く、いずれも塩土をやめると快方に向かった。また、塩土を食べなくても、野菜やボレー粉でちゃんと必要なミネラルは摂取できる。塩土の有効性を訴える人は、ペルーのインコが自然の塩土を食べることを理由に挙げるが、実際に調べてみたら、ペルーのインコが塩土を食べるのは、ナッツを解毒するためであり、ナッツではなく果物が豊富にある時期には塩土を食べてはいない。
 ――というのが、その内容でした。
 その貼り紙には、実際に先生がペルーで撮ってきた、塩土の崖にむらがるコンゴウインコの写真がありました(私も見に行きたい!)
 で、うちの場合ですが……まろの前に飼っていた桜文鳥・紀国屋文左衛門には、塩土をバッチリあげていました。
 病気にならなかったからよかったものの、文左衛門には悪いことをしてしまいました。
 まろには、やらないようにします。

 右目を閉じてばかりいる症状ですが、少しずつよくなっているように思います。
 片目の時間が減少してきたのは、気のせいではないはず……。
 やはり、栄養の偏りがいけなかったのでしょうか。
 さし餌は、ふやかした粟玉に、すりつぶして粉にした鶏卵の殻と、ホウレンソウ(根本が赤くなかったからセーフ?)を加えていたのですが。
 中野先生によると、カルシウム摂取には、鶏卵よりボレー粉のほうがよいそうです。
 また、青菜は一般的には小松菜が使われるとか。私も小松菜にしておけばよかった……。

 本日、まろの体重は、空腹時22グラム、満腹時25グラムでした。少しずつ増えてます。
 また、今日は生まれて初めて水浴びをしました。ポチャンと入って、三度ぐらいバシャバシャやって、すぐに出てしまいましたが。
 それと、昨日から、一人でグジュグジュと鳴いていることがあります。声がなんとも、かわいいです!
 おそらく、さえずりの練習です。ということは、オスであることは確実ですね。
 昨日まで乱れていた尾羽も整い、さらに長くなっています。
 そして、くちばしの根本1ミリぐらいが、ピンク色がかってきました。これから少しずつ、きれいな紅色へと変わってゆきます。

 野菜(小松菜)も、自力で食べていることを初めて確認。昨日、おとといは、くちばしでつまんで遊んでいるだけに見えてましたが。
 それと、自作のボレー粉(カキ殻を煮沸、乾燥させ、くだいたもの)を小さな容器に入れてあげたところ、これも食べていました。
 日々、成長ですね!
 ただ、普通のエサは認識していないのか、食べません。粟穂メインです。
 でも、それも充分ではなく、今日は三回、さし餌をしました。うち一回はオリジナルフォーミュラーのみです。
 あと一回、寝る前にほしがったら、やるつもりです。

 昨日、ボレー粉を作るために、殻つきのカキを五個買ってきました。
 しかし、魚屋さんに殻を開けていただくのを失念していて、自分でドライバーを使って開ける羽目に……疲れました。

 まろは早くも興味を示し、つっついています。

まろ&カキ殻3/061018.JPG

 カキの身にはレモン汁をしぼり、私がおいしくいただきました。
 今日、まろにやったボレー粉は、表面から自然に剥げ落ちた殻をくだいた分。
 殻はもっとよく乾燥させてから、金槌を使って、本格的にくだく予定。
 作り方の手順は、後日、掲載しますね。
posted by 森奈津子 at 23:59 | TrackBack(0) | 文鳥

興味深い銭湯エッセイを見つけました

 9月に温泉に入りまくっていたのですが、そのリポートを今頃まとめているため、なかなか銭湯ネタに戻れません。申し訳ありません。
 他の方のサイトで、興味深い銭湯エッセイを見つけましたので、よろしかったらご覧くださいませ。

 東京深川物語8 銭湯「Forever Downtown」より)

 この後、私の温泉ネタは、大黒屋(別府市・鉄輪温泉の自炊宿)、駅前高等温泉(別府市の共同浴場)、鉄輪むし湯(別府市・鉄輪温泉)、ホテル松政(山口市・湯田温泉)と続きます。
 そして銭湯リポートが、浅間湯(練馬区)、南湯(練馬区)、桃仙浴場(豊島区)。
 10月9日の杉並浴場組合80周年記念フェスティバルのリポートも書きますぞ!
 一日一本まとめても、8日かかるのか……。
 また締切が近づいてきていて、余裕なくなっています。すみません。
posted by 森奈津子 at 23:55 | TrackBack(0) | 雑談(銭湯)

2006年10月17日

まろ、鳥専門病院へA

 (前回より続く)

 中野バードクリニックの中野先生によると、まろは孵化後一ヵ月から一ヵ月半ぐらいで、すでに巣立ちしていておかしくない時期だそうです。
 ペットショップで購入した今月5日、店員さんに「孵化後約二週間」と言われ、ということは、現在は三週から四週の間になるはずですが、本当は、もっと経っていたのですね。

 これまで、さし餌は一日5回していたのですが、もう、この大きさのヒナには5回は多いそうで、中野先生には「5時間おきに一日3回。それが心配なら、寝る前に1回足して、一日4回。あとは自分で食べる練習をさせること」と言われました。
 これぐらいのヒナのそのうは4時間で空になり、空腹の状態を1時間作るべきなので、5時間おきなのだそうです。
 最初は例の「オリジナルフォーミュラー」だけをさし餌でやり、首の羽毛をかき分けて、そのうをチェックして、中にツブツブのエサが入っているかどうか確認し、入っていたら(つまり自力でエサを食べていることが確認できたら)、「フォーミュラーのみのさし餌」を続け、入っていなかったら、さし餌は「ふやかして湯切りした粟玉に、溶かしたフォーミュラーを加えたもの」にするとよいということでした。

 自力で食べる練習には、カゴの底にキッチンペーパーを敷き、エサをばらまいてやるといいそうです。
 野菜も、みじん切りにしてばらまく。粟穂もOK。
 先生が、まろが入っていた小さな運搬用カゴに殻つきエサと粟穂を入れてくれたところ、まろは粟穂に興味を示していました。
 つっつくのが面白いようです。
 もし、ヒナが止まり木にとまったまま、カゴの底にまいたエサを認識しないようなら、プラスチック水槽の底にキッチンペーパーを敷き、エサをばらまき、そこにヒナを入れるとよいそうです。

 それから、先生曰く、
「今、この人(まろのことです(笑))に必要なのは、いろいろな野菜とくだものの味を覚えることなんです」
 ヒナのうちに野菜や果物を与え、味を覚えておかせないと、成鳥になってから食べようとしなくなってしまうそうです。
「小松菜、トウミョウ、水菜、キャベツ、ピーマン、トマト、ニンジン、ブロッコリーなど、なるべくたくさんの種類の野菜をあげてください」
 小松菜やトウミョウはわかるけど、ピーマン、トマト、ニンジン、ブロッコリーまであげていいとは知りませんでした。
 大根は、葉は平気だけれど、根の部分はやめておいたほうがよいそうです。
 だめなのは、根元が赤いホウレンソウ。シュウ酸が多く含まれ、カルシウムの吸収を阻害するとか。
 くだものは、「日本人が昔から食べていたものは大丈夫」だとのこと。りんご、みかん、ぶどう、梨、柿、バナナはOKだと、先生に確認しました。
 だめなのは、アボカド。中毒を起こすそうです。
 あまり馴染みのない珍しいフルーツ(ドリアン等)は、念のため避けたほうがいいとか。
 ちなみに、私、ドリアンは好きです。ずっとそばに置いておきたいとは思いませんが。

 本日のまろは、粟穂を食べ物と認識したようで、モグモグやっています。
 初めて自力でエサを食べました! しかし、のろいです。
 そのせいか、私にエサをねだります。そのうをチェックしたら、空です。
 粟穂を食べていたように見えたのは、実は遊んでいただけとか?
 とりあえず、一日四回、さし餌をしました。
 体重は、空腹時22グラム、満腹時24グラム。昨日より1グラム増えました!
 この通り、尾羽も長くなってきました。

まろ/061017.JPG

 (次回に続く)
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銭湯映画「水の女」を鑑賞しました

 先日、映画「水の女」(2002年、杉森秀則監督)をDVDで鑑賞しました。
 銭湯経営をしている水の女(UA)が火の男(浅野忠信)をボイラーマンとして雇い、愛しあい、ごにょごにょ(ネタバレ防止表現。断じて手抜きではない!)といったストーリー。

 最初は、美しい映像と淡々と進むストーリーに、「これは環境ビデオかっ?」と眠気をこらえつつも、やがて水の女と風の女(HIKARU)が富士の樹海で出会い、草原を散歩するシーンでは「も、もしや、これは百合?」と思わず背筋を伸ばし、男湯・女湯に分かれてのバドミントンのシーンでは「これ、やりたいぞー!」と心で叫び、浴槽でのセックス・シーンでは「残り湯ではやらないほうが……」と余計なおせっかい的なことを考え、壁のペンキ絵の描き変え作業のシーンでは興味津々で身を乗り出し……。
 見終えた後にも余韻が残る、不思議な魅力にあふれる作品でありました。
 なお、四大の残り一つである地の女は、小川眞由美が演じる上品なホームレスのおばさんです。

 レトロが素敵な銭湯のシーンは、明神湯(大田区)と第二長生湯(墨田区)でロケが行われたという話。
 調べてみたら、第二長生湯はすでに廃業していました。淋しいかぎりです。
 明神湯は今でも、銭湯ファンの間では「キング・オブ・銭湯」と呼ばれ、愛されています。

 で、肝腎の百合の件ですか……水の女と風の女が再会するシーンでは、二人が実は深い仲にあったことが風の女の台詞で明らかにされ、私はおのれの百合アンテナの精度のよさに満足したものの、その台詞は水の女にスルーされ、結局、私は軽く欲求不満になりましたとさ。

→amazon「水の女」ページへ
posted by 森奈津子 at 20:12 | TrackBack(0) | 書籍・映画等の紹介

2006年10月16日

まろ、鳥専門病院へ@

 二日前、まろがしょっちゅう片目を閉じているのに気づきました。昨日も今日も、そんな状態です。
 ネットで調べたら、風邪のせいで結膜炎になる「片目風邪」の可能性があり、放置しておくと失明することもあるとか。
 急いで、鳥専門病院をネットで検索し、西武新宿線都立家政駅近くの中野バードクリニックに向かいました。

 して、検査結果は……異常なし。ホッ。
「フンの状態は良好です。そのうの中に菌は見られますが、さし餌をしているヒナなら普通のレベルです。目も大丈夫ですが、もし、今後、腫れたり潤んだりしてきたら、また来てください」
 ただ、栄養の偏りで目がショボショボしている可能性があるとのこと。
 そこで、先生お勧めの「オリジナルフォーミュラー(600円)」という粉末の配合飼料を購入しました。パッケージによると、ヒナだけではなく病気鳥用でもあるようです。
 フォーミュラーはアメリカ製で、数種類あるそうですが、ほとんどはインコ用で、文鳥の場合は「オリジナルフォーミュラー」を選んでくださいとのことでした。

 フォーミュラーは、下の写真のように少量をお湯で溶き、シリンジで鳥の口の中に入れてやります(まろのくちばしが白いのは、フォーミュラーがついているからです)。

まろ&フォーミュラー2/061016.JPG

 さらには、あくびをした瞬間の写真。

あくびまろ/061016.JPG

 中野バードクリニックの待合室には、ちゃんと診療代の一覧表が掲示されてました。明瞭会計ゆえ、安心できます。
 まろの場合、初診料が2000円、糞便検査が1000円、そのう液検査が1500円で、計4500円、プラス消費税です。
 本体価格2600円より、すでにメンテ料のほうが高い、という状態ですね。
 ただ、検査だけではなく、先生から丁寧なアドバイスもいただけたので、非常に勉強になりました。

 中野先生は、とても丁寧に診察してくださる方でした。
 一人あたり30分以上かかるので、待ち時間に鳥を預けて外出していただくのも可――といった内容の貼り紙が、待合室にあるほどです。
 もちろん、検査結果はわかりやすく解説してくださるし、質問にも快くこたえてくださいます。先生の情熱、鳥への愛情が伝わってきました。
 私の場合は5時ちょっと前に到着。そのときは、診察中の方に加えて、待合室にいたのが私の他に3人。
 私の番が来たのが6時40分前後。診察が終わったのが、7時20分頃でした。
 ただ、待合室の貼り紙によりますと、重症の場合は優先して診察してくださるとのことです。

 私は鳥専門病院を訪れるのは初めてですので、他と比較することができないのですが、中野バードクリニックなら懇切丁寧かつ明瞭会計ゆえ、安心できると感じました。
 注意点は、車で行かないことでしょうか。都立家政駅周辺は、道が変に交差しているうえ一方通行ばかりで、車では大変です。下手したら、たどりつけません。
 駅から徒歩2分なので、電車にしましょう。

 文鳥のヒナを育てるにあたり、いろいろとアドバイスもいただきましたので、また後日、ここで公開しますね。

 (次回に続く)
posted by 森奈津子 at 23:59 | TrackBack(0) | 文鳥

指宿市営元湯温泉@指宿温泉(鹿児島県指宿市)

 9月22日(金)7時頃
 →全国温泉データベース内ページ →指宿市観光協会

 私が宿泊した月見荘より徒歩二分ほどの場所に、指宿温泉で一番古い公衆浴場「元湯温泉」があります。
 朝6時からの営業なので、早速、朝湯に向かいました。
 この通り、瓦屋根の風情ある建物です。数年前に改築したそうで、とてもきれいです。

指宿市営浴場元湯温泉2/060922.JPG

 入浴料は200円。もちろん、源泉かけ流しですよ!
 ということは、浴槽のお湯が循環式である砂むし会館砂楽の後に立ち寄ると、ちょうどよいのではないでしょうか。

 浴場には大きめの浴槽が二つあり、それぞれ、壁面の岩からお湯が流れ込んでいます。両方入ってみたのですが、違いはわかりませんでした。
 しかし、ネットで元湯温泉のリポートを探して読んでみると、片方があつ湯で、もう一方がぬる湯のようです。
 まだ早かったので、温度差があまりなかったのでしょうか。

 女湯は私ともう一人だけ。すいてます! 落ち着きます!
 朝の光の中で、純和風の公衆浴場でまったり……とても贅沢な気分です。
 鹿児島って、温泉だらけでいいですよねぇ。
posted by 森奈津子 at 23:58 | TrackBack(0) | 温泉巡り